ラウンド中に焼けたくないゴルフ女子の日焼け対策
ゴルフって本当に楽しいけど、どうしても気になるのが 日焼け ですよね
ラウンドの日は、朝から夕方近くまで外にいることも多いので、気づいたら顔も腕も首も焼けていた…なんてこともあります
「ゴルフは好きだけど、できれば焼けたくない」
「日焼け止めを塗ってるのに、なんだか焼ける」
「ラウンド中にどこまで対策すればいいの?」
そんなふうに思っている女性ゴルファーも多いと思います
私自身、ゴルフは大好きですが、日焼け対策はかなり気にしています
ゴルフ歴9年でたくさんラウンドしてきた中で思うのは、日焼け対策は 朝に日焼け止めを塗って終わりでは足りない ということ
ラウンド中に汗をかいたり、タオルで顔を拭いたりすると、どうしても日焼け止めは落ちやすくなります
だからこそ、塗り直しや帽子、サングラス、アームカバーなどを組み合わせて、無理なく続けられる対策をしておくのが大事です
この記事では、ゴルフ女子向けに、私がラウンド中に意識している日焼け対策をまとめました
「ゴルフは楽しみたいけど、焼けたくない!」という方は、ぜひ参考にしてみてください
ゴルフは思っている以上に日焼けしやすい
ゴルフは、思っている以上に日焼けしやすいスポーツです
1ラウンドすると、だいたい4〜5時間くらい外にいることが多いですよね
ショットを打つときだけでなく、カートで移動している時間、順番を待っている時間、グリーン上で歩いている時間など、ずっと日差しを浴びています
しかもゴルフ場は、日陰が少ない場所も多いです
カートに屋根があっても、移動中に横から日差しが入ってきたり、待っている間にじわじわ焼けたりします
顔はもちろん、首、耳、手の甲、腕、脚なども意外と焼けやすいです
特に手の甲や首まわりは、日焼け止めを塗り忘れやすい場所なので注意したいところです
あと、油断しやすいのが曇りの日
「今日は曇ってるし大丈夫そう」と思っても、ラウンド後に鏡を見たら意外と焼けていた…ということもあります
ゴルフの日焼け対策は、晴れの日だけではなく、曇りの日も意識しておくと安心です
ゴルフ女子の日焼け対策で大事なポイント
ゴルフの日焼け対策で大事なのは、日焼け止めを塗るだけで終わらせないことです
もちろん日焼け止めは大事ですが、それだけに頼りすぎるとラウンド中に落ちてしまうこともあります
私が意識しているのは、次のようなポイントです
- 日焼け止めは塗り直せるように持ち歩く
- 帽子やサンバイザーで顔まわりを守る
- サングラスで目元の日差し対策をする
- アームカバーやUVインナーも使う
- 唇や手の甲など、忘れやすい部分もケアする
- ラウンド後の保湿までセットで考える
ゴルフの日焼け対策は、「朝塗って終わり」ではなく、ラウンド中にどう守るかがかなり大事です
最初から全部完璧にやろうとしなくても大丈夫ですが、自分が続けやすい方法を少しずつ取り入れていくと、ラウンド後の肌の安心感がかなり変わります
私がラウンド中にしている日焼け対策
ここからは、私がラウンド中に意識している日焼け対策を紹介します
どれも特別なことではなく、ラウンドバッグに入れておいたり、服装に少し取り入れたりするだけでできるものです
日焼け止めはラウンドバッグに入れて塗り直す
日焼け止めは、朝にしっかり塗るだけでなく、ラウンド中に塗り直すようにしています
ゴルフは汗をかくし、タオルで顔や首を拭くことも多いので、どうしても日焼け止めが落ちやすいです
特に夏場や暑い日は、朝に塗っただけだと不安になります
なので私は、日焼け止めをラウンドバッグに入れて、ハーフ休憩や待ち時間に塗り直せるようにしています
塗り直すときに意識したいのは、顔だけではありません
- 首
- 耳
- 手の甲
- 腕
- 脚
- 襟元
このあたりも焼けやすいので、忘れないようにしたいポイントです
特に耳と手の甲は、本当に忘れがちです
「顔は守ったのに、手だけ焼けた…」ということもあるので、手の甲までしっかり塗っておくと安心です
ラウンド中に使うなら、スティックタイプやスプレータイプの日焼け止めも便利です
手を汚さずに塗り直しやすいので、ゴルフ中でも使いやすいと思います
帽子やサンバイザーで顔まわりを守る
帽子やサンバイザーも、日焼け対策にはかなり大事です
日焼け止めだけでは防ぎきれない日差しを、物理的にカバーしてくれます
顔まわりの日焼けが気になる人は、ツバのある帽子やサンバイザーを使うのがおすすめです
キャップは頭までしっかりカバーしやすく、サンバイザーは髪型を崩したくない人にも使いやすいです
日差しをしっかり避けたい日は、ツバ広めの帽子もありだと思います
ただし、風が強い日は飛ばされやすいこともあるので、ゴルフ中に使いやすいものを選ぶのが大事です
帽子やサンバイザーは、日焼け対策だけでなく、まぶしさ対策にもなります
ショットのときに日差しがまぶしいと集中しにくいので、プレー面でもあると助かるアイテムです
サングラスで目元の日差し対策
日差しが強い日は、サングラスもあるとかなり便利です
ゴルフ場は芝の照り返しもあるので、晴れた日は目が疲れやすいです
目が疲れると、ボールが見づらくなったり、集中しにくくなったりすることもあります
サングラスをかけると、まぶしさを減らせるので、ボールの行方も追いやすくなります
また、目元まわりの日差し対策にもなります
目元は皮膚が薄いので、紫外線が気になる人はサングラスを取り入れるのもおすすめです
ゴルフで使うなら、スポーツ用やズレにくいタイプが使いやすいです
スイング中にズレたり、下を向いたときに落ちそうになったりすると気になるので、フィット感は大事です
最初から高いものを買わなくても大丈夫なので、まずは自分に合う形やかけ心地のものを探してみるといいと思います
アームカバーやUVインナーを使う
腕の日焼けが気になる人には、アームカバーやUVインナーもおすすめです
半袖ウェアの日でも、アームカバーをつけるだけで腕の日差し対策がしやすくなります
特に夏のラウンドは、腕がかなり焼けやすいです
日焼け止めを塗っていても、汗で落ちたり、タオルで拭いたりするので、物理的にカバーできるアイテムがあると安心です
UVインナーは、腕だけでなく首まわりや上半身もカバーしやすいので、焼けたくない人には便利です
ただし、真夏は暑さもあるので、無理に着込みすぎないことも大事です
日焼け対策を頑張りすぎて、暑くてしんどくなってしまったら本末転倒です
涼感タイプや薄手タイプなど、なるべく快適に着られるものを選ぶと使いやすいです
私は、焼けたくないけど暑いのも苦手なので、日差しの強さや気温に合わせて使い分けるようにしています
リップの日焼け対策も忘れない
意外と忘れがちなのが、唇の日焼け対策です
顔や腕には日焼け止めを塗っていても、唇はそのままという人も多いと思います
でも、ゴルフ場は日差しも風もあるので、唇が乾燥したり、皮むけしたりしやすいです
ラウンド後に唇がカサカサしていると、地味に気になりますよね
唇の乾燥や日焼けが気になる人は、UVカットタイプのリップをラウンドバッグに入れておくのがおすすめです
小さいので持ち歩きやすいし、日焼け止めを塗り直すタイミングで一緒に塗ると習慣にしやすいです
特に風が強い日や乾燥しやすい日は、リップがあるだけでかなり安心です
日焼け対策アイテムはラウンドバッグに入れておくと便利
日焼け対策アイテムは、ラウンドバッグに入れておくとかなり便利です
キャディバッグに入れてしまうと、ラウンド中にすぐ取り出しにくいことがあります
カートに置いておくラウンドバッグに入れておけば、待ち時間やハーフ休憩のときにサッと使いやすいです
私がラウンドバッグに入れておくと便利だと思う日焼け対策アイテムは、こんな感じです
- 日焼け止め
- UVカットリップ
- ミニミラー
- 汗拭きシート
- ミニタオル
- 予備のアームカバー
日焼け止めを塗り直したいときに、ミニミラーがあると顔まわりを確認しやすいです
汗拭きシートやミニタオルも、汗をかいたときにあると便利です
ただし、タオルでゴシゴシ拭くと日焼け止めも落ちやすくなるので、塗り直しもセットで考えておくと安心です
ラウンド中にすぐ使いたい小物は、ラウンドバッグにまとめて入れておくと便利です
ラウンドバッグの中身については、別記事で詳しくまとめています
持ち物に迷う人は、そちらも一緒にチェックしてみてください
日焼けしたかも?と思った日のラウンド後ケア
どれだけ気をつけていても、ラウンド後に「ちょっと焼けたかも」と感じる日もあります
そんな日は、帰ってからのケアも大事です
まずは、汗や日焼け止めをやさしく落とします
ゴシゴシ洗うより、肌に負担をかけないようにやさしく洗うのがおすすめです
そのあとは、しっかり保湿します
ゴルフ後の肌は、紫外線や汗、乾燥で意外と疲れています
ほてりを感じる日は、無理に刺激の強いケアをするより、冷やしたり、保湿をしっかりしたりする方が安心です
パックや鎮静系のスキンケアを使うのもいいと思います
日焼け対策は、ラウンド中だけでなく、帰ったあとのケアまでセットで考えると安心です
ゴルフを楽しみながら肌も大事にしたい人は、ラウンド後の保湿やクールダウンも習慣にしていきましょう
まとめ|ゴルフを楽しむためにも日焼け対策は大事
ゴルフは長時間外にいるスポーツなので、日焼け対策はかなり大事です
朝に日焼け止めを塗って終わりではなく、ラウンド中に塗り直したり、帽子やサングラス、アームカバーなどを組み合わせたりすると安心です
特に意識したいのは、
- 日焼け止めをラウンドバッグに入れておく
- 顔だけでなく首・耳・手の甲も忘れない
- 帽子やサンバイザーで顔まわりを守る
- サングラスで目元の日差し対策をする
- アームカバーやUVインナーを上手に使う
- UVカットリップで唇もケアする
- ラウンド後はやさしく洗って保湿する
このあたりです
最初から完璧に対策しようとしなくても大丈夫です
自分が続けやすいものから少しずつ取り入れていけばOK
ゴルフは外で楽しむスポーツだから、日差しと上手につき合うことも大事です
無理なく続けられる日焼け対策を取り入れて、ラウンドも美容もどちらも楽しんでいきましょう
